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つれづれなるままに・・・

趣味の手作りや日々のことをつづります。

ポケモンストーリー  

突然ですが、もうすぐポケモンX・Yの発売ですね!
マンガに比べれば全然ですが、ゲームも結構好きです。
今も昔も子どもたちに大人気のポケモン。
最初の発売が1996年、私はちょっと世代が違うのでやったことはないんですが
年の離れた弟がいるのでその人気は知っていました。

それが今も幼稚園から小学生を中心に人気を保っているのはすごいなぁと
半ば他人事のように思っていたのですが長女がまずアニメを好きになりまして
それから、図書館でこの本を見つけて読んで家族でポケモンが好きになりました。
41M6Q6XYTCL__SS500__convert_20131009205457.jpgアマゾンより画像拝借
ポケモンストーリー 畠山けんじ(著)久保雅一(著)
(残念ながら、2000年発行の本で現在絶版)

この本、実はビジネス書なんです(図書館の分類もそうだった)
たしかにポケモンのキャラクタービジネスについて書いてあるんですが、
でもそんなドライな感じの本ではなくって、ポケモンに対する思いがギュッと詰まっててアツいんです!
ポケモンがどのように生まれてきて、どのように広がって行ったかが製作者たちの証言でつづられており
ゲーム化、アニメ化、漫画化、カードゲーム化、アメリカ進出などなどの詳しい経緯や苦労良くわかります。
544ページもあって、結構分厚い本なんですが面白くってスイスイ読めますよ。
またこの本、ポケモンの好きな子どもたちにも読んでほしいとのことで
可能な限りルビを振ってあり、親子で楽しめるビジネス書となっています。
(うちの子はまだ2年生なのでさすがにちょっと難しいかなと思いますが、
おませな5年生くらいなら楽しく読めるのではないでしょうか。)

読んだ後、ポケモンがやりたくなることまちがいナシです!
うちも、一台だけだった3DS-LLを家族でポケモンをやるためにあと2台買い足し。

ポケモンはすでに3つ予約済!私と長女がXで、主人がY。
あ~後ちょっとですが、すっごく楽しみ!!!
発売したら、しばらく家族の会話がポケモン中心になっちゃいそう(笑)

(おまけの余談)
ポケモンの発売までソフトは持ってなかったんですが、
今は300円からとお安くダウンロード出来るゲームがいろいろあるんですね~。
任天堂e-shopでネットの評価が高かった『ソリティ馬』を500円で購入。
これ、ソリティアと競馬ゲームを掛け合わせた感じの
パズドラのヒットを受けて増えてきた云わばパズル+育成系のゲームなんですが、これがハマるハマる!
しかも、オンラインゲームみたいに課金がないのがやっぱり安心でいいですよね。
ちょっとの時間でもできるのですが、あとちょっとあとちょっとと重ねて行って結局すごい時間やってたり。
ホント、時間泥棒。
でも、500円でこれだけ遊べるなんてすごい!
このゲームもポケモンと同じゲームフリークという会社のゲームなんですよ~。
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category: 読書とマンガ

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ときめきトゥナイト 真壁俊の事情  

御存じの通り、私マンガが大好きです!
いい年になった今でもマンガを読み続けています。
そんな私が初めてハマって、初めて買った単行本は『ときめきトゥナイト』
250万乙女のバイブル(このフレーズ、懐かしすぎる!)りぼんっこでもありました。
80年代~90年代に小学生だった今30代の乙女(笑)の中には真壁君が初恋という人も多いんじゃないでしょうか?
ときめきトゥナイトの主人公ランゼの相手役、真壁俊は元祖黒髪クールな王子!
もれなく、私も真壁君のファン。

そんなときめきトゥナイトシリーズ、ランゼ編のあとはなるみ編そしてランゼの娘アイラ編があり
また、ランゼ編リメイク版のときめきミッドナイトが出ています。
私はアイラ編の途中まで読んでいましたが、
やっぱりなんといっても第一部のランゼ編が最高傑作!!!
(ミッドナイトは未読、今度レンタルしてみようかな?)
そんなランゼ編の新作が20年(以上?)ぶりに出ました。

出版社側も思った以上の大反響なのか、売り切れ続出!
8月発売のコミックスですが、未だにアマゾンでも楽天ブックスでも品切れ中です。
私も欲しい!と思った時にはもう手遅れで、どこも売り切れ。
仕方がなく、旦那のkindleで購入。
fc2blog_2013092410465068c.jpg


クールで感情があまり表に出ない真壁君側の出生からプロポーズまでの8つのエピソードが完全描き下ろし!
池野恋先生も、気合が入っていて20年の時を越え
変わってた画風をその当時の物に近づけて書かれたそうです。
ちなみに
・人間界に転送された直後の話
・神谷さんとの出会い
・ボクシングを始めるきっかけ
・ランゼが転校してくる前日談
・夢魔サリとの話
・真壁君がランゼに別れを告げるきっかけ
などが、載っています。

なかでも、当時読んだ時萌えすぎで悶絶モノだった2つのシーン
・アロンの結婚式後、魔界の湖畔での「いつか・・・」っていうあの!あのシーン
・神谷さんちのクリスマス会の後の「いつかお前をもらいにいく」のあのシーン!!!
両方の真壁君側の視点でのお話がもうね~♡♡♡
30代半ばの今読んでもドキドキします。
(これ書いてる今も思い出して、ときめきが止まらない!(笑))
しかし、こんなにキュンキュンできるなんてすごい!
この本読めば、女性ホルモン出まくりでお肌つるつるになるんじゃないのか?とさえ思う(笑)

そして、21歳になった時の本当のプロポーズの話も萌え萌え~♡
一冊丸ごと真壁俊君が堪能できます!
本編も読み返したくなります!!
漫画を読み続けている人はもちろん
マンガから離れて久しいかつての250万乙女必読です(いや、マジおすすめ!)。

読んでる時キュンキュンしすぎて顔がにやけているのが自分でもわかるので
本当は一人でこっそり読みたいんだけど、
上に書いたように旦那のキンドルなのでそういうわけにもいかず・・・。
キンドル版、早く読めたのはいいけどそれが難点だわ~。

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みをつくし料理帖  

最近、まったくハンドメイド熱が下がりっぱなしでな~んにも作ってません。
このまま夏に突入しちゃいそうな勢い・・・。
夏になったら暑くてますます作る気力なくなっちゃうんだなぁ~。
今年こそ、せめて旦那の浴衣(ちなみに、多分3年ぐらい寝かせてある(笑))は仕上げたいところですが
やる気はいつどこからやってくるのでしょうか?

そんなてづくりネタはすっかりご無沙汰なんですが、
もう一つの趣味である読書(といってもマンガも含む)は
面白い本さえあれば(それがなかなか難しいのですが)いつもモチベーションマックス!
今までは読んだ本についてはFBにたまに感想をあげてたりしてたけど
ハンドメイドネタもしばらくなさそうな予感なので(笑)
こちらのブログにもちょこっと書評など書いてみようかなと思いました。

で昨日今日と、面白くって読み止まらず7巻をぶっ通して読んじゃった『みをつくし料理帖』を紹介。
今のところでているのは
『八朔の雪』『花散らしの雨』『想い雲』『今朝の春』『小夜しぐれ』『心星ひとつ』『夏天の虹』の7冊。


この小説は簡単に言うと艱難辛苦が降り注ぐ運命を持った主人公澪が
たくさんの困難に立ち向かいながらも料理の道を進んでいくという江戸時代が舞台の話です。

一話完結で読みやすいし、なにより澪ちゃんの作る料理が本当に美味しそう。
巻末にはレシピもついています。
しかし、本当に本当に苦難の連続・・・。
それぞれに小さなカタルシスを感じることはできるので途中で嫌になることはないのですが、
一つ終わってもまた更に大きな苦難が待っており、読み手としてはため息ばかりです(はぁ~。)
最新刊の『夏天の虹』はすごく辛い巻でした・・・。
早く完結して、澪ちゃんには本当に幸せになってほしい!

そして、さすが作者が女性なだけある!(笑、私の偏見か?)
出てくる男性がみんな(中身が)イイ男!!!
澪の想い人で御膳奉行の小松原様、これがホントにカッコイイ!
最初は少しいけ好かない感じですが、『夏天の虹』では思わず唸ってしまうほどです。
小松原様の相手を真に思いやる心、涙なしでは語れません!

他にも、御典医の二男で町医者の源斉先生も吉原「扇屋」の料理番又次も素敵。
私的には、お兄さんに小松原様、付き合うなら又次で、結婚するなら源斉先生かな?と妄想。
・・・どうでもいい話ですが(笑)

ただ、惜しむらくは先にドラマ化したものを見てしまったこと(ちなみにこちら→)
いえね、ドラマもすごくいい出来で面白かったんですよ。
面白かったからこそ、脳内のキャラがほとんどドラマの配役で動いてしまって・・・。
きっと本が先だったら脳内小松原様はTOKIOの松岡君ではなかったでしょう。
まあ、ドラマ見てなかったらこの本に出会ってなかったかもと考えると複雑ですが。

最後の巻で、今までにない(今までだって散々不幸が降り注いでいたんですよ!)
悲しい出来事が起き、苦難のまっただ中の澪
次の新刊はどうも6月発売のもよう。
さて、一体いつ完結するのでしょうか?(大体年1~2巻のペースで刊行されてます。)
早く読者に大きなカタルシスを感じさせてほしいものです。

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